マックス都市伝説


カテゴリ:日本の都市伝説

日本の都市伝説の中でも、割とポピュラーな部類に入るものの、いまいちその正体が判然としない赤マントと青マント。

両者がそもそも人間なのか妖怪なのかも分からないが、お互いに仲間意識が強い存在であることは間違いない。

何故なら彼らは決して単独では出没しないのだ。

学校のトイレや夜道、人里から少し離れた農道など、彼らが出現する場所は様々。また出没する地域や天候もバリエーションに富んでいる。
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女の子に長年愛されている人形と言えば、アメリカはバービー人形。日本であればリカちゃん人形である。どこのおもちゃ屋さんでも必ず取り扱っているリカちゃん人形は、女の子の永遠の憧れといってもいいアイテムかもしれない。

しかし、都市伝説の中にはそのリカちゃんが登場する不気味なものもある。

1980年代の後半に、巷で流行した話。

ある女性が尿意を催して、たまたま近くに見つけた公園に併設されている公衆トイレに入った。
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都市伝説の中には、自ら別の世界に行く方法を伝えるようなものも少なくない。

ネットユーザーにもよく知られているもので「異世界に行く方法」という、エレベーターを利用するというものがあるが、ここでは異世界ではなく、「あの世に行ってしまった人」と再び出会えるという都市伝説をご紹介したい。

しかも、この方法を実践することで、その会いたかった人と一緒にその人が住んでいる場所に行くことも出来るのだとか。
【会いたい人に会う方法】の続きを読む

年間数十体もの遺体が発見される富士の樹海。

入り組んだ森林は入り込んだ人間の感覚を麻痺させ、溶岩質の地面は足元を痛めやすくしている。

そんな場所なので迂闊に入り込むことは薦められないのだが、この樹海のどこかには、未来を知ることの出来る湖があるという。

その湖の名前は青木菟というそうで、決してそこまで大きな湖というわけでもないようだ。
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錯覚によって人々を混乱させる風景は、日本の至る所で確認されている。よくメディアでも取り沙汰されるのが、某国道の錯覚現象。

遠目に見ると上り坂のように見えるのだが、実際には緩やかな下り坂が続いているというこの道では、事故が多発している。

ついついスピードを上げてしまうのだが、下り坂であることに気がついたときには手遅れという場合が多いようだ。

一応標識などで注意を促しているが、それでも肝を冷やすドライバーが後を絶たないという。
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日本のカーナビは世界的に見ても優秀な部類のようで、多くの人々に重宝されている。遠出をするときにもこのカーナビさえあれば、一々赤信号の度に地図を見ることもしなくていい。

しかし、2000年代に入ってすぐの頃は、何かとこのカーナビにまつわる不気味な噂が絶えなかった。

例えば、真夜中にドライブに出かけた男性が案内通りに進んでいると、どんどん人気のない山奥に進んでしまい、最後に崖に到着してしまう。
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日本は、戦争における唯一の原爆被爆国という悲しい歴史を持っている国である。

2度に渡る原爆の投下によって、広島と長崎では多くの死傷者が発生してしまった。

また、放射能の雨によって広範囲は被爆し、人や動物、植物に二次的な被害をもたらした。

たった2つの原爆によって、数万人規模の犠牲者が発生したのだが、実は3発目の原爆が日本に投下される可能性があったという噂がある。
【3つ目の原爆】の続きを読む

鳥たちは、鳴き声によって周囲と連絡を取り合っているという。

これにかつての日本人は着目し、何とか利用価値を見出そうとしていたといわれている。

江戸時代に、子供たちを集めて学問を教えていた施設があった。これは寺子屋と呼ばれて各地に存在していた。

日本史でも耳にするこの寺子屋だが、実は教えていた内容の中には不思議なものも幾つか存在したという。

そのうちの一つに、「鳥語」というものがあったそうだ。
【鳥語の授業】の続きを読む

建物は、それ自体が動くことはないものの、時にはあるはずの場所から消えてしまうという噂がある曰くつきの建物も少なくない。

大抵は見間違いだとか、角度の問題だったりするのだが、中には人が辿り着くことを嫌がるかのように、幾ら探しても入り口が見つからないようなものもあるという。

そしてそれは、何も山奥の一軒家などではなく、大都会のど真ん中にも存在しているという話がある。
【見つけることが出来ないlbsビル】の続きを読む

戦前の話。ある農村の近くにある山の中には、綺麗な水の湧き出る場所があったという。

そしてそこには、カエルのような顔をした小柄な男が住んでいたという。

この山にはそれなりに獣もおり、また山菜も採れるので、農村の人々もこぞって入山していたのだが、そうした訪問者を見つけると、このカエル男はどこからか近づいてきて、笑顔で茶色の玉のようなものを差し出していたそうだ。

だが、そんなものを渡されてもいい気持ちはしない。
【カエル男】の続きを読む

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