他国文化を執拗に牽制し、妬む国民性の人々が横行しているのが、特定アジア各国の特長である。
例えば、韓流ブームで日本を席巻している韓国であっても、世界中で最も嫌われている北朝鮮であっても、仮想敵国には、我が国日本を挙げている。

南北朝鮮の共通の特徴が、日本に潜入し、日本の財産を奪っては自国の博物館に展示し、出自を偽って世界に開示するというものである。数年前にも京都の寺社仏閣で保管されていた価値のある品々が窃盗団によって持ち去られ、韓国の市場に出回るという事件が起きた。

同じようなことは北朝鮮も行っており、総数が明らかになっていないだけで、実に様々な地方から被害が出ているのであるが、これが両国にとっては災いをもたらしている。元々こうした品は由緒ある土地にあってしかるべきもの。にも関わらず金目当てに持ち出されているのだから当然神罰・仏罰の類がその国に及ぶこととなる。

しかもかの国々の窃盗団は、世界中からそうしたものを奪って自国に集中させるのだから、徐々に国全体に禍を呼ぶのである。韓国と北朝鮮の繰り返される諍いに始まり、ほとんどの地域が見舞われる貧困、広がる格差に毎日数十件も起きるレイプや殺人。北朝鮮に至っては耐え難い貧困。これらは一朝一夕に始まるようなものではない。混沌には理由というものが必ずある。それこそが各国から持ち寄られてきた物品の祟りの積み重ねなのだ。

とある霊能力者はいう。「この世に地獄というものがあるとすれば、北朝鮮と韓国である。両国はアジア全土の呪いの受け皿として機能している。」