マックス都市伝説


ステルス機といえば、一般にはレーダーの目から逃れることができる高性能な飛行機のことだ。
しかし北朝鮮はそんな普通のステルス偵察機などは作らない。

かの国が作った最新鋭のステルス偵察機は、我々が思い浮かべるような黒い機体やグレー、ねんど色の機体などではない。
【最新鋭ステルス偵察機】の続きを読む

北朝鮮の建国当時は、日本国内でも韓国より北朝鮮の方がイメージが良かったという。

北朝鮮は工業国で韓国より豊かで、社会主義の評判もまだ良かった時代であったため「地上の楽園」などと呼ばれていた。
韓国は当時独裁国家でさらに貧しいときていたため、評判が悪かったのだ。

うさんくさいと思う人もいたようだが、
そのために北朝鮮のイメージにコロっとダマされてしまった人も多くいたのだとか。

北朝鮮に帰還してしまった在日朝鮮人やその日本人妻たちがそうだ。
【在日朝鮮人の悲惨な末路】の続きを読む

北朝鮮は軍隊を何よりも優先させる「先軍政治」の体制をとっている。

そのため兵隊の人数も半端ではない。
日本の『平成23年版防衛白書』では、総兵力は120万人とされている。韓国軍の66万人に比べても圧倒的に多い数字だ。

北朝鮮の国民の5%が軍人なのだそう。
兵役も10年とものすごい長さだ(韓国は2年弱)。
【朝鮮人民軍はガス欠?】の続きを読む

脱北者。

Wikipediaによれば、北朝鮮側では「越南逃走者」と呼ばれていて、祖国を裏切り自分ひとり生き延びようとした「この世でもっとも汚くて憎むべきくず中のくず」とされているという。

そんな彼らについて日本では、彼らが北から逃げてきたこと自体はニュースになるが、脱北者たちのその後はニュースにならない。

脱北者は、中国、東南アジアに潜伏している人もいるが、多くはやはり韓国へと向かう。
【脱北者のその後】の続きを読む

なんと北に戻りたがっている脱北者が多くいるという。

脱北者は、北朝鮮を脱出したあとバラ色の人生を送れるようになったかというと、そうではない。

彼らは教育程度も低く、ビジネスにおける競争意識、収益意識、労働意欲なども欠けているため、韓国で仕事をしつづけることが難しいのだ。
【北に戻りたがる脱北者たち】の続きを読む

白頭山(はくとうさん)。

北朝鮮随一火山で、中国吉林省と北朝鮮両江道の国境地帯位置する。標高は2,744mとかなりの高さだ。

実はこの白頭山。
あまり知られていないが、10世紀にここ2000年間の中で世界最大級とも言われる巨大噴火を起こしている。

その火山灰は日本の東北地方にまで降り注いだというのだから、その規模が伺いしれるというものだ。
【白頭山が噴火する!?】の続きを読む

北朝鮮は偽札作りを立派な国家事業としていると見られる。

外貨を稼ぐまともな方法がないので、国自体が犯罪に手を出してしまっているのだ。

偽札作りで有名なのは「スーパーノート」と呼ばれる100米ドルの偽札。なんだか名前からしてすごいが、完成度もものすごいらしい。
【超精密な偽札「スーパーノート」】の続きを読む

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